続けると言うこと

ほんとうに自ら考えて自らの行動を決定することが、人生の間にどれ位あるだろう。
ほんとうにやりたいと願うことなら、何より続けたいと思うだろう。

つい、最近2人の男性が宇宙への夢を叶えましたが
実に爽快で、ワクワクするニュースでしたね(笑)。

そんな素敵な話と較べると恥ずかしいのですが、私の場合
30才になり部下が出来たとき迷うことが多く、
松下幸之助氏の書籍を手にしました。

それは自分に心の積み上げが足りないこと、自らの思い上がりに気がついたときでもありました。
みなさん御承知のように、松下幸之助氏には多くの書籍があり
大変身につまされる教えがあります。
ある意味、生き方、経営の知恵の宝庫のような気がします。

そのなかで、個人にも経営にも共通するものの一つとして
続ければ結果はでる。というものがあると思います。
松下幸之助氏は、失敗はほとんどしたことが無い。と自分で言っていました。
何故か?一旦やり始めたら、なかなか止めないからだそうです(笑)。

環境が変化していくなかで続けると言うことは
様々な環境の変化に対応し続ける、と言うことでもあります。
有名な「二股ソケット」の発明も、最初からあった物ではなく
お客様に相手にされない時期の積み重ねのなかから生まれたヒットなのですね。

松下氏は、四六時中思い続けている。だからアイデアも、お客もできたんだと言っています。
やり始めたことに死に物狂いで取り組まれていたのでしょう。
経営者の方だったら、本当に四六時中仕事のことが頭から離れないと言う心境は
容易に察しが付きますね。

何がしかの結果が出ていくことで周囲の支援、そしてお客様も得られる気がします。
だから、なんか良い方法はないか、なんか手立てはないか
なんでもかんでも、良いと思えることはやってみなけりゃいけないんですね。

自らの反省も含め、良い考えが浮かばないと言うことは
まだまだ、ものごとに対する念慮が足りないのでしょう。
勿論、お客様や社員の参考になる意見には素直に耳を傾けることも必要ですね。
なにか、大きなヒントが隠れているかもしれません。

今の難局も、いつまでも続くと言うことは絶対にありません。
必ず景気は回復します。
その時に、どの様な準備ができているか。
一所懸命、こころを一つにして戦ってくれる社員、仲間がどれだけいるか
どれだけ真剣に動き回ってくれる社員がいるか。
そこが経営の分かれ道になるところであると思います。

幾度か困難を乗り切り、松下電器を大企業に成長させた後の
松下幸之助氏の次の言葉は、まさに胸を突く言葉です。

「松下電器は何をつくっているのか?と人に聞かれたら
松下電器は人をつくるところです。あわせて商品もつくっております。と、答えて欲しい。」

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