新潟白山神社近くの新しい雁木をみましたが、がっかりでした。

画像


今日、たまたま東堀通りに行く用事があって白山神社で御参りをしました。
その帰り、この通りを見たとき凄く驚いて、凄く悲しかった。

画像


出来たばかりの雁木(がんぎ)代わりの錆止め塗装のH鋼むき出しの屋根が続いている。
なんのデザイン性もない、無機質な色、無骨な柱、コンクリートを打設(だせつ)する前の建設現場かと思った。

画像


工事現場が延々と続いているのかと思った。
聞いてみたら、屋根工事は既に完了しているそうです。
木質パネルくらい貼れないのかな?温かみ、商店街との景観のマッチングできないのかな?

少なくとも
こんな通りに僕は彼女を連れてこようとは思わない。一人の散策の道には選ばない。
友人を案内したいと思わない。

いまだにこんな施工をして観光都市といえるのだろうか、白山神社に御参りをした僕が観光客なら凄くがっかりするだろう。

画像


きっと、この商店街のみなさんは戸惑っているのではないかと思いたい。
道行く人たちに対して、商店街の一つ一つは様々な工夫がされている。
見てると懐かしくなる店、入ってみたくなる店、そんな店がいっぱいある。

しかしこの無骨な鉄骨の、延々と続く無骨な鉄骨の屋根が新潟の古くからある白山神社の参道を風情あるものにしているだろうか。

浅草寺の参道、金沢の茶屋街、善光寺門前町、法善寺横丁、櫛田神社博多川端商店街、
どこにこんな景色があるだろう。

僕には理由は判らない。
どうしてこういう景観が出来たのか?
これから観光都市、観光客を誘致しようという気持ちや、地元商店街に人々の回遊を計画しているとは思えない。
歩きたいとは思えない。
商店街の人たちに、気の毒だと僕は思う。

浅草の神谷バーを意識したような店もある。
この店に、この突き出したH鋼むき出しの屋根は似合っているだろうか?

画像


老舗の和菓子店もある。

画像


通りを明るくしようとしているパスタ店や喫茶店もある。古くからの商店が沢山ある。
外観を工夫したビルもある。

画像


私に選択権はないけれどこんなお店や通りに、錆止め塗装の鉄骨むきだしの屋根がマッチしているとは思えない。観光客の立場に立ってもがっかり。最近新潟市民になった者としても買い物や散歩に行きたいと思えない。がっかりな景色を見てしまいました。
しかも足元の通りは、ブロックも掘り返して跡はアスファルトのまま・・・・。

画像


僕は、きっとこの後改善されるのだと思いたい。
経済設計や予算の範囲内だった、と言う話は出来たら聞きたくないものです。
街の顔作りがこれからのインフラ整備だと僕は思います。

新潟大学工学部建設科が、栃尾で雁木コンペしてるのだから
少しは反映させたら面白いのにな。
このブログで初めて、批判的記事を書きました・・・・。

新潟良さが好きだから残念です。

よかったら、クリックを。
   ↓
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 新潟情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 新潟情報



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック