新型インフルエンザに、マスコミや国立感染症情報センターは責任を果たして欲しいです。

国の機関は、緊急時に本当に役に立つのでしょうか?
結果的にマスコミそのものが、過剰反応をして国民を煽っているように見えます。
政府や、感染症に関する国の責任部署がその責任を果たしていないと思いながらこの数日過ごしています。その結果、ただマスクを販売する店が儲かっても大きな意味で経済的な打撃が発生しています。政府や国立感染症情報センターは、もっとマスコミに直接出て国民の前で国民が判る様に責任を果たして欲しいです。

この数日、神戸を中心に新型インフルエンザに感染した患者が発生したことをマスコミが報道しています。しかし、厚生労働省、または日本の感染症に関する責任者である国立感染症研究所感染情報センターの発表を、マスコミは報道しません。感染症情報センターが現状に対する、具体的な対応方法を発表しない。
国立感染症情報センターの役割はなんなのでしょうか?

学校や保育所が一斉に閉鎖・休業して、誰が働けるでしょう?
毒性の強い鳥インフルエンザを前提とした対応策から早く切り替えるか、
学校や保育所が閉鎖休業したときに替わる措置がとれないのであれば、
親の休業保証や医療機関に勤務する親の代替措置要員にまで準備が必要になります。

今回の新型インフルエンザに限って言えば、感染力は強いかもしれませんが毒性が強いとは思えないようです。その点について責任のある発表や、報道が伝えられないことに大変不満に思っています。
新型インフルエンザに対して冷静な対応を求めながら、マスコミが一番ヒステリックに、センセーショナルに伝えています。その結果、国民は右往左往しています。

新型インフルエンザに罹患した患者の方々は被害者なのに、学校関係者のマスコミに対する発言はまるで新型インフルエンザを発生させた責任があるかのようで、その責任を追及されないように怯えた説明をしています。
神戸の学校関係者に、「何故、新型インフルエンザが発生したのか?」と、聞くマスコミの質問には本当に驚きました。彼らに判る訳がないでしょう。

神戸ではイベントの中止により、経済的な被害が具体化しました。ほんとうに中止する必要があるのでしょうか?
私は、夫々が判断して参加するという判断で良いのではないかと思います。イベントは行って、新型インフルエンザに懸念を感じる人が参加しなければそれで良い程度だと、私は判断しています。

ただ、怯えて家の中に閉じこもれというのでしょうか?そうすれば一番無難だと。政府や役所として、後から責任追及を受ける恐れはありませんが国全体が縮こまってしまいます。今進行している新型インフルエンザへの新しい情報を公開すべきです。

臭いものには蓋をする、熱ものに懲りて膾(なます)を吹く、そんな対応ではないかと思ってみています。
なにより、責任の所在が曖昧で、本当に機能すべき部署が機能していない、そんな気がします。

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